パナソニックの「オートクッカー」を購入・QOLが上がった話・書籍「勝間家電」

こんにちは。

勝間和代さんの書籍『勝間家電』を読みました。
かなりビシバシ書かれているので、後味はイマイチだったものの
心に残る内容でした。

本の中で紹介されていたシャープのホットクック。
自動調理鍋といって、材料を入れてボタンを押すだけ。
これが、とても気になっていました。

そして本の中で何度も書かれていた
テクノロジーを使い、脳のリソースを増やすこと。

試しに買うには高い買い物でしたが
自分なりに調べ、購入に踏み切りました。

結果、記事にしたくなるほど便利な家電ということがわかりましたので
記事にします。

目次

安い買い物ではない

購入価格は税込74,931円でした。
調理家電としてはかなり高額です。

購入前は、

  • 本当に使い続けるだろうか
  • 元は取れるのだろうか
  • 場所を取るだけにならないだろうか

と迷いました。

楽天お買い物マラソンで5と0のつく日にパナソニック公式オンラインストアで購入

価格の差は、圧力調理の可否。
長い目でみて、圧力調理できる方を選びました。

実際に使ってみると、時短ではない?

ほったらかし
時短

というイメージでしたが、実際に使ってみると違う点がありました。

・材料を買う(揃える)
・材料を切る
・調味料の分量を量る
・後片付けをする

といった作業が思いのほかありました。

勝間さんの本では、キッチンに立つ時間が15分。
という衝撃的な時短でした。
一時間もキッチンに立っているのが信じられない、と書いてあり
逆に私が信じられませんでした。
キッチンに15分しか立たないで、食事作れるの?と。。

満足している理由は、とにかく美味しいから

実際に作って感動したのは料理の仕上がりです。
材料を入れてスタートさせると、お惣菜顔負けの出来栄え。
時短というより、美味しい食事を材料を入れるだけで作ってくれる便利家電
と言った方が私にはピッタリでした。

火加減や味を細かく考えなくても、安定しておいしく仕上がります。

焦げる心配や
火が通っているか、という心配も要りません。

レシピの工程を完璧にこなす優れもの

作ったもの紹介

ポテトサラダ

オートクッカーで調理するのは、ジャガイモだけ。
2cm角に切ったジャガイモ・コンソメ・お水を入れスタート。
その間に、きゅうりと玉ねぎを塩もみして水分を抜きます。
このきゅうりと玉ねぎの水抜きが大変で、結局ジャガイモを調理している間に終わらず
まったく隙間時間ができないというのが私の現実です。
しかし、水分を抜いたきゅうりと玉ねぎを和えると、びっくりするほど美味しく仕上がる。
そして、レシピに載っている粒マスタードが格別。
結局30分ほどかかるのですが、お惣菜屋さんで買うレベルのポテサラが完成します。
私はハムをツナに、もやしをキャベツに代用しています。

チャプチェ

チャプチェに関しては、時短かな、と思います。
コチュジャン、オイスターソース、にんにく、しょうがが必要。
合挽は豚挽にしますが、ニラだけは必ず入れます。
韓国料理なので、太めのさつまいも春雨が美味しいです。

玄米

食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富な玄米。
浸水させる時間なしなのに、ふっくら炊けてとても美味しいです。

唐揚げ

お肉の水分をしっかり取ることで、衣が剥がれることもなく
美味しい唐揚げが油はねを気にする、洗い物に苦労するという手間なしで仕上がります。

あとは代表的なレシピ、ビーフシチューやカレーを作っています。

Wi-Fi搭載・「Kitchen Pocket」アプリで送信

「Kitchen Pocket(キッチンポケット)」というアプリにレシピが載っています。

レシピの画面内に
「オートクッカーへ送信」というボタンがあり
このボタンを押して、本体のスタートボタンを押すと
オートクッカーが調理してくれます。

家の在庫からレシピ検索できますが
私は美味しそうなレシピを選んで、その材料を買い揃えて作ることが多いです。

節約になっていないのでは?

美味しいものが多めに作れて数日味わえるのでいいかな

デパ地下寄り道が減った

買った方が早いかな
と思っていた料理をオートクッカーが作ってくれるようになったので
お惣菜を買う頻度が減りました。

あんなに楽しかったデパ地下に行く頻度が激減。

節約目的で購入したわけではありませんが
結果的に節約になっているような気がしています。

購入前に知っておきたいデメリット

幅40cm程度の設置スペースが必要

オートクッカーは意外と大きいです。

購入前に置き場所を決めておくのは重要だと思います。
幅33.3cm×奥行33.6×高さ26.0cm

20年使用したホットプレートを断捨離し
その場所へオートクッカーを置きました。

本体が重い

もうひとつは重量です。
8kgです。

精密機器なので余裕のある場所がいいと思います。
ぶつけると壊れやすくなりますので。

始めは届いた箱に仕舞っていたのですが
この作業が面倒すぎて、今は上に布をかけるだけにしています。

使用は週末のみ

平日はミールキットを利用しているので
オートクッカーの購入を機に、利用をやめる検討もしました。

しかし使ってみると、それほど時短でないことがわかったので
本当に時短なミールキットは継続することにしました。

ミールキットに頼っている分、自炊の腕が成長していない私。
週末の食事作りにオートクッカーを使用することにしました。

無理をしない、自分の時間を確保することを大事にしています

まとめ「おいしいものを食べる」は生活の基盤

勝間和代さんの『勝間家電』で印象に残ったのが、

「おいしいものを食べなければいけない」

という考え方でした。

私はこの考え方にとても共感しています。

家電レビューでは、

  • 時短になるか
  • コスパが良いか

がよく話題になります。
もちろん重要です。
しかし毎日の食事は生活の基盤です。
おいしい食事を楽しめることは、日々の満足度や幸福感に直結すると感じています。

私にとってオートクッカーは時短家電ではありません。
「おいしいものを食べるための投資」であり、「食生活を豊かにする家電」です。

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読んでいただきありがとうございました。

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