「マリメッコ」「イルビゾンテ」「APC」などを運営している「ルックホールディングス」の株を保有しています。2025年12月期の株主優待で選んだ商品が届きました。
制度内容とあわせて、実際に受け取った優待品を写真付きでまとめます。
本記事では、ルックホールディング株主優待2025の内容や、気になる利回りをわかりやすく解説するとともに、実際に私が選んだ「マリメッコ」の商品、そして私のコレクションをご紹介します。
株主優待の内容(2025年)
保有株式数と継続保有期間に応じて株主優待商品券を贈呈。
| 保有株式数 | 継続保有期間3年未満 | 継続保有期間3年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 400株未満 | 4,000円 | 5,000円 |
| 400株以上 | 8,000円 | 10,000円 |
3年以上継続保有の条件:12月31日および6月30日の株主名簿に、同一株主番号で7回以上連続して記載または記録
優待内容:株主優待商品券
対象:毎年12月31日時点で100株以上保有の株主
送付時期:3月下旬頃

3月31日に届き、4月1日からサイトで選べました。
利用方法
・LOOK@E-SHOP
・株主優待商品交換サイト
・ルックグループ日本国内の一部店舗



私は100株保有していて、3年未満なので4000円分を受け取りました。3年継続保有を目指しています。
実際に届いた株主優待



株主優待商品交換サイトで選びました。
株主優待商品交換サイトは、お得なセットがラインナップされています。
4,000円→11,000円相当
5,000円→12,500円相当
8,000円→20,000円相当
10,000円→25,000円相当



私は4,000円分の商品券なので11,000円相当です。


ギフト感のある見た目。到着した時点で満足度はかなり高めでした。


箱は2つ入っていて、ひとつはmarimekkoのロゴ入り、もうひとつはシンプルなクラフト箱でした。
開封前から期待感があります。



中身がわかっていてもワクワクしました。


今回受け取ったアイテムは、プレートとマグカップ。
どちらも日常使いしやすく、見た目もかわいい組み合わせです。



こちらを選んでいる方が多いですね。


マグカップはシンプルながら存在感があり、朝のコーヒーや紅茶用にちょうど良さそうです。
ブランドものでも気軽に使える雰囲気が好印象でした。





ガラスプレートは見た目の華やかさがあり、実用品としては難しかったので玄関に飾りました。
ルックホールディングスの利回り
現在の株価(2600円想定)を元に、2025年度優待利回りを計算してみます。
年間配当100円(特定口座の場合)も足した総合利回りも追記します。
優待利回り
4.23%(商品11,000円/1単元260,000円)
2025年12月期の配当は
- 年間配当:100円
- 配当利回り:約3.8%前後(株価2,600円で計算)



優待利回り+配当利回りのダブルインカム銘柄です。



モメンタム銘柄人気の現在、株価は冴えません。私は含み損です。。
もともと持っているmarimekkoアイテム
なぜ、ルックホールディングスの株が欲しかったか?と聞かれたら
marimekkoが株主優待で受け取れるから、です。



私が持っているmarimekkoの食器たちをご紹介します





丸みのあるあたたかいデザインなので食卓が明るくなります。





2002年制作のボットナは、様々な色で再登場しています。





心がホッとする食器です。
ルックホールディングスの株主優待を受けた感想
私は今回2度目の株主優待でした。
株主優待銘柄の中でも、かなり豪華に感じていて楽しみに待っていました。
marimekkoだけでなく、イルビゾンテ、A.P.Cも展開していて
私はすべてのブランドが好きなので株価が冴えなくても継続保有です。



株価、上がってほしいですけどね。
株主優待は、証券口座を持っていなければ受けられない制度です。
こんなにお得な制度を株を保有しているだけで受けられるのは嬉しい。



買い値は、重要ですけどね。
株主優待を始めるなら、まずは証券口座開設から。
楽天証券ならスマホだけで簡単に無料開設できます。
まとめ
- ルックホールディングスの株主優待は、100株以上で受け取れる
- 100株以上400株未満は3年未満4,000円、3年以上5,000円
- 今回私は100株保有で、marimekkoのアイテムを受け取りました
- すでに持っている食器とも相性が良く、満足度は高めでした
- 高配当なので、優待と合わせるとダブルインカムを達成しやすい(※買い値次第)
制度内容を確認したうえで、実際の受領品まで見ていくと、ルックホールディングスの株主優待は「使って楽しめる優待」だと感じます。
