第一ライフグループ・2026年3月期株主優待「QOLism」レビュー

こんにちは。

第一ライフグループ(8750)の株を4単元2026年3月末権利獲得しました。
楽しみに待っていた株主優待が届きましたので
ご紹介させていただきます。

目次

第一ライフグループとは?

第一ライフグループ(8750)は
日本を代表する保険会社の一つです。

第一生命ホールディングスという社名でしたが
2026年4月、第一ライフグループへ変更されました。

社名変更の理由として、
生命保険の枠組みを超えて人々の人生(ライフ)に寄り添う多様な事業を展開する総合企業へと進化するため
と説明されています。

株主優待概要

100株以上保有で
QOLismと、ベネフィットステーションの会員になれます。

最大6,000円相当のポイントを進呈!

と、買いてありますが、このポイントを付与されるには
QOLismアプリを使いこなすのが条件でした。

無条件で進呈されるポイントではナイ・・・

ログイン、歩数記録、体重入力、食事記録など日々の健康活動に
利用することでポイントを獲得できる内容でした。

株主優待は年に1回。
毎年3月31日(基準日)時点の株主名簿に記録された国内居住の株主が対象。

3月31日の基準日から起算して2営業日前までに、
株式をご購入しておくことが必要です。

QOLismとは?

QOLismは第一ライフグループのQOLeadが提供するヘルスケアアプリです。

歩数管理や体重記録、食事記録などの健康活動を行うことでポイントを獲得できます。
健康増進と継続利用を目的に設計されており、2022年度にはグッドデザイン賞も受賞しています。
また、認知行動療法の考え方を取り入れ、無理なく健康習慣を身につけられるよう工夫されています。

QOLism 実際使ってみた感想

食事記録が使いやすいです。
画像で記録すると、自分の食べたものを思い出しやすいので
私は食べる前に撮影して、カメラロールで内容を確認しています。

休日に摂取量が多く、平日は抑えられていることがわかりました。

休日は朝にパンを食べることから始まりますが
平日はお米のみです。
平日は朝昼をお米だけにし、夜ヨシケイのミールキットと味噌汁などをあわせています。

欧米食はカロリーが多め
ダイエットするならお米なのかな

平日は不足多め
休日は適正、過剰

添加物・保存料などは考慮されないので自己管理が大切です。

実際に使って感じたメリット

歩くだけでポイントが貯まる

普段のウォーキングがそのままポイントにつながります。
一日の目標歩数が8,000歩で、最近朝にバスを使っているので届かないことが多いです

健康管理の意識が高まる

体重測定がポイントにつながるので、あんなに乗るのが嫌だった体重計に毎日乗るようになりました。
乗るのは、一日で一番軽そうな朝一番です。
間食すると、脂質と飽和脂肪酸が爆増するので抑えられるようになりました。

株主優待との相性が良い

もともと株主優待でもらったサービスなので、費用なしで利用できる点が魅力です。

注意点

すぐに大きなポイントは貯まらない

短期間で大量のポイントを獲得するタイプではありません。
毎日の積み重ねが重要です。

3,500pt達成まで、あと3,497pt。
達成できるようがんばります。

100株以上:最大2,000円相当
400株以上:最大3,500円相当
800株以上:最大5,500円相当
電子マネーやギフト券に交換可能(ポイントを達成したら・・)

健康管理に興味がない人には向かない

健康記録をつける習慣がない方は継続が難しいかもしれません。

有効期限

当年度分の獲得ポイントは、翌年度6月末に失効。
具体的な有効期限は、アプリ内「おたのしみ」画面の「QOLismポイント」にて確認できます。

ベネフィットステーション

2024年 ベネフィット・ワン買収

株主還元として福利厚生のベネフィットステーション会員になれます。
グルメやレジャー等のクーポンが満載。

TOHOシネマズ、イオンシネマ、T JOYなどの映画館割引を受けられます。

株主特典
・初回登録で500円相当のポイント進呈(登録の翌月進呈予定)
・株主本人と配偶者、それぞれの二親等までの親族が、株主本人のアカウントから共有できる

登録方法

QOLismもベネフィットステーションも
株主番号と郵便番号が必要です。

株主本人のみ認証されるように設定されています。

議決権行使書と一緒に届きました。

配当利回り

2027年3月期の予想は
中間 36円
期末 36円  

年間配当72円を予定として発表しています。

配当性向50%以上
公式には減配をしない累進配当を謳っていないものの
配当金は積極的に引き上げられています。

まとめ

株主優待で最新の商品を無料で利用できるメリットは大きいと思います。
QOLismは、朝起きて体重を測り、食事をするたびに開いています。
(歩数はスマホ連動)
ポイントが自動付与だと思っていたので違和感はありましたが
アプリを使わないとポイントが増やせないのは、健康促進に繋がるなと感じました。

私が400株頑張って保有したあとに
優待拡充で100株から株主優待を受けられるようになったのは微妙でしたが
日経平均高配当株50指数の定期見直しで、新たに採用されたので含み損不安解消しました。

株価が下落し、含み損を抱えてしまうと
せっかくの無料で利用できるメリットが消えます。
課金アプリ使った方がマシだった・・・とならないよう
株価は引き続きチェックしていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

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