私は、NISA成長投資枠は日本株を選んでいます。
個別株は、上がったら売却益狙いで売りに走りやすいのですが
NISA口座の場合、どんなに上がっても「売れない」ブレーキがかかります。
そうは言っても全てがプラスになっていない現実もありますが・・・
今年新たに選んだ資生堂についてお話ししたいと思います。
よろしければ読んでいってください。
4911. 株式会社資生堂
・東証プライム市場
・化粧品国内大手
・時価総額 8,950億円
・利確日 12月末(本決算)、6月末(中間)
配当金
年間配当40円で発表されています。(20円が2回)
100株保有ですと年間4,000円。
特定口座だと、20.315%(812円)課税されるので
受領額は3,188円ですが、NISA口座は非課税なので4,000そのまま受け取れます。
株価が2,753円(2026.2.6時点)の場合
配当利回りは1.45%

低配当です
株主優待制度
一年超保有株主にのみ進呈
自社ECサイト、ポイント、商品
・100株以上 → 1,500円相当
・400株以上 → 5,000円相当
・1000株以上 → 10,000円相当
・2000株以上 → 12,000円相当



私は2025年に保有したばかりなので
受け取れるのは2026年利確分からです。
なぜ選んだか
強いていうならば、憧れです。
資生堂といったら、大企業。
花形です。
私が株を始めたころの資生堂の株価は8,000円ほどでした。
とても私が手を出せる株価ではありませんでした。
その時は資生堂も強気で、優待はない、配当もないような銘柄でした。
資生堂の株、きっと一生買えないんだろうなぁと思いつつ
お気に入り登録し毎日チェックしていました。
時を経て、中国貿易の影響や米国投資の頓挫で
分割したわけでもなく2,135円まで下落しました。
あまりにも株価が落ちるので
資生堂も株主優待を新設したり、配当を出すようになりました。
これを好機と捉え
2025年NISA口座で買い付けました。
今後の見通し
2026年2月10日に発表された2025年度決算資料を基にした内容です。
2025年度決算では、赤字決算(▲406億8千万円)でしたが
2026年度見通しでは、黒字回復(420億円)を発表しています。
2025年度赤字の理由
2025年11月10日に発表した第3四半期決算で
米買収ブランド「ドランク・エレファント」ののれん減損が影響し440億円の赤字を計上。
この時の、最終着地は520億円の赤字見通しで
翌期の黒字回復を目指すと発表していました。



明確な赤字の理由は
株価回復への希望があると考えました。
2026年2月10日に発表した最終着地は406億8千万円だったので
下落していた株価は、上昇気流へと流れが一変しています。
資生堂推しの理由・BAUMバウム
箱根のニコライバーグマンで出会ったBAUM。
このブランドに魅了され、我が家の洗面室にはBAUMがいっぱいです。
このBAUMを手掛けているのが資生堂なのです。


右:ハイドロエッセンスローション



香りが強すぎず、肌馴染みも優しく、とても気に入っています。





こんなに揃えたのは初めてです。





揮発性が高く、すぐに消えてしまうのですが一瞬の香りでこんなに癒されるのか、と毎日リフレッシュしています。


まとめ
資生堂の株価は幸いにも、現在は私の買値を上回っています。
個別株投資には、購入した直後に下落するリスクが常につきまといます。
株価はその日、その時間ごとに変動し、誰にも正確に予測することはできません。
どれだけ調べても下落が続く銘柄もありますし、その逆に大きく伸びる銘柄もあります。
含み益が増えることは、将来の下落リスクへの備えにもなると感じています。
株式投資は、日々学び、日々成長の連続。
うまくいく銘柄もあれば、思うようにいかない銘柄もある。
その積み重ねが、自分なりの投資経験になっていくのだと思います。
読んでいただきありがとうございました
